良く遊び、良く食べ、良く眠る

私の子供たちは、恐らくかなり健康優良児だと思います。
元々生まれ持った体質もあるとは思うのですが、私自身が子供時代は食が細く、月に1度は熱を出すような虚弱体質だったので、子供の健康にはかなり気を使って育ててきました。

と言っても、特に難しい事ではありません。
私が子供の健康のために気遣っているのは、良く遊び、良く食べ、良く眠る事。
たっぷり遊びの時間をとるためには、朝型生活が大切です。
早起きして、朝食をしっかり食べて、ゆったり過ごしても午前中充分遊ぶ時間がとれます。

天気が悪い日以外は、10時頃には家を出て、満足できるまで遊べるよう、公園や支援センターへ出かけています。
すると、無用な間食をすることもないので、当然昼食の時間にはお腹がペコペコで、たくさん食べてくれます。

お腹がいっぱいになったら、お昼寝です。
午前中いっぱい遊んでいるので、すっと眠りに落ちてくれます。

お昼寝から起きたらおやつを食べて、また元気いっぱい遊べます。
午後は難しい日もありますが、可能な限り外で体を動かす時間を作っています。
なので、夕食もモリモリ食べてくれるのです。

1日充分に体を動かしたり、好きな遊びをして満足感があり、適度に疲れているので、お風呂に入った後は、自然と早寝になります。
早く眠るから、朝も無理なく早起きになり、充実した1日を過ごせるようになります。

子供は幼稚園に入園する頃には、体力がつき、昼寝の時間がなくなりますが、相変わらず早寝早起き。
小学校に入ると、早起きがとても大切になりますが、何の苦労もありませんでした。

子供にとって大切な睡眠と食事、それをスムーズに行うためには遊びが大切。

学校生活が始まると、勉強の問題が出てきますが、睡眠と栄養が充分にとれているので、学校生活を意欲的に過ごすことができ、授業中も先生の話を集中して聞けるので、学習面でも、早寝早起きはとても良いことです。

それに加えて、手洗いうがいを徹底することで、感染症予防効果が高まります。 おかげさまで、上の子は今年1年間1度も学校を休むことなく通えました。