便秘にならないように食生活に注意する

わたしの子供は二人いますが、二人とも便秘がちです。0歳、1歳児のころは便秘に悩まされ、病院に浣腸をしてもらいに行くことがよくありました。3歳ころになると運動量も増え、腹筋もついてきたので、自力で出せないほどの便秘になることはありませんでした。しかし油断すると2~3日でなくなり、そしてお尻が痛いと言いながらトイレで気張ることはありました。そのために常に便秘にならないように食生活には気を付けています。

便秘にならない生活のために積極的に取り入れているのは乳製品をとることです。
もちろん腸内細菌に良いと言われるヤクルトは必ず毎日飲みます。また牛乳を飲んだり、食事でもチーズなどを取り入れます。また食物繊維の多い物をよく食べさせるようにしています。

現在下の子は3歳であまり大きなれんこんやごぼうになると食べにくいのですが、それを細かくしてハンバーグにまぜたり、餃子にまぜたり。そうすることで食物繊維を増やし、また便の材料になるもののかさを増やして便秘にならないように気を付けています。

そしてもう一つ気を付けることは夏場の水分です。夏になると自然と汗の量が増えるので、水分量不足から便秘になりがちです。そのためにこまめに水分を取ること。そしてミネラルウォーターの硬水を飲むようにしています。硬水はたくさん飲むと子供は腎臓に負担がかかるのですが、少しであれば便の硬さがちょうどよくなるので、積極的に取り込んでいます。

これらの食生活と水分に気を付けるようになって、苦しむほどの便秘は最近ないですね。そのために子どもも便に対する恐怖心がなくなり、トイレに行く習慣もついてきたように思います。便秘になるとすべてに影響してしまうので、気を付けています。