しっかりと朝食を食べる事と規則正しい生活

現在6歳と5か月の二人の子供がいます。5か月の子供はまだ完全には生活サイクルが安定しないのですが、6歳の長男は幼稚園に入る前の3歳頃から毎日同じリズムで生活するように心がけています。

現在のサイクルとしては、夕食前17時からお風呂に入り、17時半からは夕食を始められるようにすること、20時にはお布団に入ること、というのを平日、週末問わず必ず守るようにしています。
そのためには午後昼食を食べ終わったらお迎えまでの間に夕食の下準備を始め、午後お友達と遊んだりしても夕食の時間がずれてしまわないように事前準備をしておくことが大切です。

また子供にも時計を見ながら時間とやるべきことを毎日説明しながら行動することで、本人にも規則正しい生活をしているという意識をさせることができます。20時にお布団に入り本を読んでから20時半までに寝る事が出来れば翌朝7時には起きますので、朝ごはんもしっかりと食べる時間の余裕があります。

またしっかり睡眠がとれていれば起床後おなかも減っているので、食欲がなくて朝食が進まないという事態も避けられると思います。
朝食は、炭水化物、ビタミン、タンパク質をバランスよく用意することを心がけています。
その日によって、和食、洋食どちらを食べたいか子供にも気分があると思うので、常に炊飯ジャーにごはん、冷凍庫には食パンを用意しておき、朝起きたときにどちらがいいか本人に選ばせています。

自分の食べたいものが出てくるので喜んで朝食の席に座ってくれます。
前日の夕食のときに野菜スープや根菜たっぷりの味噌汁などを大目につくっておけば、朝食のビタミンはそれで補うことができるのでお勧めです。朝食をしっかり摂って家を出発するまでに一時間以上時間があればトイレに毎朝10分ほど座る習慣をつけることもできるので、便秘解消にもつながると思います。